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2017-04-06

あっと驚く・・・笑(わかるかなぁ わかんねえだろうなぁ)

大昔のギャグなのだが・・・わかんねえだろうなあ(笑)

さて、このユニットを桜の箱に入れて、しばらく鳴らしてみた。
マニアの間では「再生が難しい」と言われるモーツアルトのアリアも問題なく再生・・というより、普段から鳴らしているのでどこが難しいのか良くわからん(笑)

いつまでも聴いていたい音を出すスピーカーに仕上がった。
もちろん、再生する音楽によっては破綻する部分もあるだろう。
しかし、それは諭吉10人くらいのスピーカーでもありえることである。

これから最後の仕上げをして、お嫁入りである。

桜の季節にサクラのスピーカー。

むふふであるな。IMG_1095.jpg
IMG_1096.jpg
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2017-03-28

美しいということは、それだけで意味がある。

ヒコーキ大好きおっさんなので、飛ぶためのアノ形が大好きなのである。
その機能美に幼き頃から悶えていた。

さて、そんな子どもも月日を重ね、ついにこの齢になる。

当然、さまざまな事を経験し
人生なんてラララララ♪という月日を重ね
美しいモノには、それなりの理由があることを学習した。

美というモノは個人の感覚であり定義することではない・・という声も十分理解している。
しかし、あえてかように言うのである。
「美しいということは、それだけで意味がある」と。

もっと簡単に言うと

おじさんは、この美しさに感動しました(笑)
IMG_1092.jpg
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2017-03-16

気が付けば3月

月日の流れるのは速い。
この間正月を迎えた・・・そんな気がしていたのだが、なんと3月。

はやくホームシアター用のSPを完成させねば。IMG_9664.jpg
2016-11-16

12+11+1.5

IMG_9750.jpg
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12㎜のラワン合板と5.5㎜のシナ合板2枚重ねに1.5㎜の革を貼る。
カーブがものすごく面倒なのだが、それがまた幸せでもあり(笑)

バスレフダクトの部分も革で囲むため、その処理方法を思案中である。

これが上手くいったら
ムフフ・・・であるが(爆)
2016-11-13

これがこうなり、あれがこうなる・・・の図

IMG_9435.jpg
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このカーブを出すには、まずは正確な研磨が必要になるのだが、老眼にはちときついのだ。

さらに、フレームが厚いこのユニットにはザグリ加工も必要になってくる。
ということは、トリマーでギャンギャンやらねばならないのだな。

さて、そんなこんなをしながらできた桜のスピーカーである。

次回  

ソナス・ファベールにちょこっと挑戦(笑)
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