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2013-02-17

ああ老眼 ああオタク

オークションでゲットしたオンキョーのツイターであるが
確認のために音を出したら・・・ひとつ鳴らない。
断線しか考えられず、コイル部分よりそれ以外を疑う。
で、カッターの先で塗装をはがしテスターを当てる。

案の定、断線していたのは端子からコイルまでの数センチ。
コレをバイパスして、再度テスター。
はい、導通確認(笑)
IMG_6023.jpg

出てくる音は、良い。

口径がいくらか大きいからだろうか?
たぶん2kHzでクロスさせても大丈夫だろう。

だが、これら一連の作業において
メガネをはずすこと数回。
さらに、メガネをはずしたまま半田ごてを当てた部分に触って火傷2回。

親指にi(端子の形)が2個残っているのが悲しい。
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2013-02-10

ソナス・ファベールに物申す

最初から物騒なタイトルなのだが、イタリアの工芸品と呼んでも良い製品を世界に出しているメーカーがソナス・ファベールである。
kazukifslayer-img600x450-1334332379v0qv2y51057.jpg
これを超えるべく(笑)アレをやって、コレをやって、しかしその技術に驚き、悔しさをバネにして(大笑)きたのだが、今度の新製品は中国で生産されるという。

イタリアの伝統的な木工技術にあこがれておのがデザインを廉価に(笑)しかし、高音質にとやってきたが、大量生産になびくとは、ソナス・ファベールよ お前もか!!


なんてね。


しかし、商品を見ればたいしたこと無い。
基本は踏襲しているが、機械で作れるものだ。
人間の手でなければできないもの、それがソナス・ファベールのすごいところなのだ。

値段を見るとセットで30万少し。
なんだって感じである。(それでも30万か?!)

スピーカーを作ってよくわかったことがある。
裸のユニットはそれしか音が出せない。
後はどこをどうやって聞かせるか。
そして、見た目の美しさは音の美しさにつながる(たぶん)

そういうことで、コレをお嫁に出しました。
IMG_5951web.jpg


へこんでいたり、傷があったりしているが
結構・・・いや、かなり音が良い。
しかし、まだまだじゃのう。

革と木の境目をどうするかが今後の課題である。

こんな感じにすれば割と簡単なのだが、カーブが難しい。
IMG_7711web.jpg

まあ、こんなことをやっていたら
50肩が直ってしまったので、よしとしよう。
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