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2013-03-11

2年


早いもので2年が過ぎた。
あの日から毎日、泣いてばかりいた。
爺の「なんの、これから」という言葉に泣き
更地に咲いたひまわりの花に泣き
自衛隊の「千人風呂」の看板に泣いた。

そうしているうちに私も2年分年をとり
恥ずかしながら、何をすべきかなどと考えるようになった。

などと思いながら
このようなものを作るようになった。

DSC00726.jpg

丁寧に、そして大胆に。
これから出てくる音楽に、命が宿ることを。
できるなら、その音楽がひとつの灯になることを。

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2013-03-01

小島先生

中学生の時の担任だった「小島先生」は技術を担当していた(実は美術であった・・・と後で知った)。
さまざまあったが、技術室のなんだか分からない物体を見て、触って
「先生!これ、なんだ?」と聞く日々が3年続いた・・・と思う。
小さな真空管アンプだったり、スピーカーだったり、2ストのエンジン模型だったり。

そんな中でも、綺麗だなあと思ったのがこれである。
IMG_6074.jpg
ダイアトーンTW-5030(元祖は503)

これを手にしながら、母親にベートーヴェン第9交響曲を聴きたいと言った13歳の頃。


小島先生は「忙しくて死ぬ暇が無い」などとほざきながら、版画の大将(これはすごいぞ)になった。



先生

あなたの言葉が。今の私を作ってくれました・・なんて


真顔で言ったら、笑ってしまうが
その頃の横内中学校

盆と正月が毎日の
そんな楽しい日々でしたよ。


そんな頃を思い出しながら
第9を聞いてます。

今、4楽章(笑)
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