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2014-09-29

パナの復活はうれしいが・・・

とりあえず、これだ。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/photos/140929/wec14092918000004-p1.htm

なんか昔の失敗をもう一度、のようでアルなあ。
これを置けるひとと、携帯音楽で満足するひとの割合だろうなあ。

もう、音楽は溢れているのであるよ。

それをどうやって再生し、感動させるかが
君たちの使命であると思う。

じゃ、どうやって感動させる?

イヤホン(笑)じゃ出せない音を
廉価で、しかも所有欲が溢れるくらいのデザインで
販売するのがメーカーってことだ。

しかし、昔を知っているものにしてみれば
テクニクスってのも(笑)
wec14092918000004-p1.jpg


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2014-09-28

釣り部屋なのですが・・・

IMG_4731.jpg

ニルバーシュⅡにMARC AUDIO のツニットをつけてみた。
エンジュという突き板を貼り、オイルフィニッシュ。

定位はフルレンジなので最高である。
音量を上げればもう少しつやが出てくるだろう。

ヤマハの10センチをつけて鳴らしたが、さすがチャイナでの廉価版である。
これだから、日本のオーディオは廃れるのだ!!

ソナス・ファベールも廉価版はチャイナ製。

わがライバルよ
それはやめておけ

・・・笑
2014-09-25

素直ってのは良いのだ!(たぶん)

IMG_0856.jpg

このスピーカーは音が素直なんだな。
廉価なのもうれしい。

これをバーズアイメープルに収めようと思うのだ。
ものすごく手間がかかるが、その分の音も出る。

しかし、本当はパソコンスピーカーにしておくのがもったいないほどの音。

家人には反対されそうだが
本格的なシステムを置くとしようか(そのつもりで家を設計したのだが・・・笑)
2014-09-23

スピーカースタンドについて考える

コレは必要悪だと思う。
邪魔だし、地震が着たら絶対落っこちるし。

でも、ちっちゃいスピーカーはコレがないと非常に落ち着かないのだな。

まあ、壊れたらもう一回作ればいいのだ。
一度作ったものなのだから、と考えよう(笑)

しかし、市販のものは高いしデザインに自由度が無い。
さらに、かっこいいものがあまり無い!

そういうことで作るのである。
銘木を使って、あれこれやればよいのだろうが
少しの工夫でなんぼでもなる・・・と思う(笑)

DCIM0051.jpg

コレは45センチのパイン材にウォールナットを挟み込んで接着したもの。
これに同じ材を使って土台とトップをつけて完了。
ただ、土台には10キロほどの重石を内蔵させる。
接着部には「振動防止剤」を挟み込んで、振動を隔離する。

オイルを一回塗った後の画像がコレ。
あめ色がもっと強くなるのだな。

60センチバージョンは愛知の友人に無理やり押し付けて
「どうですか?」なんて無理やり感想と画像のUPをお願いする予定(笑)

なにせ、打倒
ソナス・ファベールですから(爆笑)
2014-09-21

ネコだと思っていただきたい。

手元にあるさまざまなものを使って作ったレトロなデジタルアンプ+スピーカーである。
ネコ足にしたかったのだが、高価かつ工作難易度高であるため
丸棒を曲げ、先っちょをそれなりにして終了(笑)

ただ今試聴中だが、すこぶる解像度が良い。
これ、バッフルをラウンドさせて内部をホーンにしたらいいかも?

この脚は取り外し可能なので
本格的にネコ足作れるようになったら、交換であるな。

しかし、このままでも面白いちゃあ、面白いか(笑)
DCIM0055.jpg
2014-09-20

ネコ足を作ろうと思ったが

ネコ足を作ろうと思った。
ネコの脚は我が家に8本あるが、それではない。
家具などの脚部がゆるいカーブを描いている、ちょっとおしゃれなアレである。

調べたが、道具はある。
やる気も・・・あった。
しかし、この記事を読んでアカンかった。
http://www.huffingtonpost.jp/sho-imai/killed-animals_b_5847942.html

朝日新聞ってのが気に食わないのだが、これには涙した。
ただ、ここだけを強調してどうしたら良いのかを預けるのは流石だ。

いろんな声を聴かなきゃなんないのだが
これは辛いなあ。
この仕事をしている人たちは、辛いだろうなあ。
犬もネコ、その他も(すまん、言葉が無い)、辛いなあ。

しかし、そんな事を言ってるだけでは駄目なのである。
生きるってのは、その上に立ち、モノを言う事なのであるな。

花になって、もの申せ。
骨になって、もの申せ。

わし等は、しっかりと生きてもの申す。

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2014-09-17

母に捧げるベートーヴェン


小学6年生の頃だろうか、山本直純の「オーケストラがやってきた」という
名曲を彼が指揮しながら解説するという番組があった。

学研の「科学」が大好きだった私は(学習は嫌いだった・・・笑)もっぱら帰宅後、山で自然観察。
それがこの番組だけは熱心に観ていたんだなあ。
それを見ていた母がある日レコードを買ってくれた。
ベートーヴェンとの出会いであった。
お決まりの第9を何回聞いただろうか。
そして中学に入り、3と6を聴き始め、なぜか小坂明子の「あなた」に涙し(素直なボウズだったのであるぞ・・・笑)
FM放送などいっぱしに聴くようになったのであった。

高校生のときだったか、母がN響が来るといいチケットを用意していた。
演目のなかに7番があったが、それが今でも耳に残っているのである。

つい先日、母と畑でなにやら収穫していたところ、そんな話になった。

今、私はすでにそのときの母の歳を過ぎてしまい
自分の子供等に、果たしてなにをしてやったか、反省するしかないが
確かに、音楽の種を植えてくれたのは母だったと改めて思った次第である。

そんな気持ちで作っているのであるな。
Solo una cosa というスピーカーである。

65-6.jpg



2014-09-16

日本のオーディオを考える。

良い音は良い。
魂が救われる思いがする。

しかし、そんな出会いは求めるものがあってこそで
需要より供給が多ければ、それだけ淘汰されず陳腐になる。

さらに、映像がそれに付随する。
視覚は聴覚よりエネルギーを必要とする。
その行き詰まりが日本のAV(アダルトビデオも・・・笑)の現状であるか。

サンスイが破産し、パイオニアが事業縮小し
コーラルはすでに跡形もなく
NECにいたっては「ダメヨ、ダメダメ」の状態になっちまった。

だが

良いものは良い!!

イタリアのソナス・ファベールを見よ。
なんて言われようが、己のやりたいようにやる!

嫌いなら、聴くな。
嫌なら、買うな。
わたしゃ、コレが一番すきなんだ。
こんな音楽を聴きたいんだ。

いいねえ。

そういうことで、本日はコレくらい。

_MG_2873-(1).jpg
simajiro714-img450x600-1343486397wc3ctq96742.jpg

2014-09-15

忘れてました(笑)

Googleで「ソナスファベール」を検索したら、なんと我がブログが出てきた(!!)
そういえば「気がつけば中年」を忘れていた(笑)

そういうことで、このブログは「Sol una cosa ~Watanabe Works~」に特化してUpしてゆく事を宣言します。

65-8.jpg
65-1.jpg

コレはウォールナット1.5ミリをフロントに、その他は0.6ミリの突き板を貼ったもの。

実は自分用にと作ったのだが、フロントに持ってくるバーズアイメープル(カエデの鳥杢)の板が少しばかり足らず
泣く泣くオークションに出したスピーカーなのであるな(現時点でまだ売れてません・・・笑)




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