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2015-05-26

30を40にしてみたのだった。

いままでバスレフダクトの口径を30ミリでやってきたのだが
どうも低音感はあるのだが低音が出ないということで
(しかし、使うユニットで大きく変わるが)40ミリにしてみた。

60Hzにチューニングして、携帯アプリのスペクトルアナライザーでアレコレ。
ピークは穏やかになり、-3dbをみればかなりの低域まで。
(昔、このような表現が多用されてました・・・笑)

しかし、音楽は特性ではなくソレが奏でる音楽性であるので
結果的には
好きなデザインのスピーカーを繋いで
アレコレやりながら好みの音を楽しんでオクレ・・・なのである。
桜 玉杢

しかし、この桜の玉杢の美しさ。
厚さが0.6ミリなんて、なかなか手に入りません。
ソレを研磨しながら響いてくる共鳴音に耳を澄ます。
どこあたりが鳴っているのかを確かめながら
きれいに響くように板をあてる。
同じ素材だと共鳴点が同じなので
あえて異なる木材にして、角を削ったり(笑)

時には内部をニスで塗装もします(爆)

で、組んでみたときにたたいた音が
澄んだ「コン」ってな音だとまず間違いなし。

そんな感じで作っているのでございます。
すべて若き頃やりたかったことばかりで(笑)

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