2016-11-16

12+11+1.5

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12㎜のラワン合板と5.5㎜のシナ合板2枚重ねに1.5㎜の革を貼る。
カーブがものすごく面倒なのだが、それがまた幸せでもあり(笑)

バスレフダクトの部分も革で囲むため、その処理方法を思案中である。

これが上手くいったら
ムフフ・・・であるが(爆)
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2016-11-13

これがこうなり、あれがこうなる・・・の図

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このカーブを出すには、まずは正確な研磨が必要になるのだが、老眼にはちときついのだ。

さらに、フレームが厚いこのユニットにはザグリ加工も必要になってくる。
ということは、トリマーでギャンギャンやらねばならないのだな。

さて、そんなこんなをしながらできた桜のスピーカーである。

次回  

ソナス・ファベールにちょこっと挑戦(笑)
2016-11-06

革・・ソナス・ファベールに学ぶ

わがライバル ソナス・ファベールであるが、最近はシナ資本に魅了されたようで
何か山水を連想してしまうのであるが、まあ高級志向なので大丈夫なのだと思いたい。

さて、革についてなのだが
厚みや牛さん、豚さん、羊さん 他多数あるなかで廉価かつ安定して入手できるのは牛さんなのである。

フロントバッフルを革で処理するのだが、メリットはユニットの音がかなり素に近い状態で出ること。
そして、高価な突き板の木目を合わすことがないので、技術的なハードルが一つ低くなることである。

この、ユニットの音が素に出てしまうことであるが
これはシビアであるな。
逆に言うと、どれほど反響やら何やらが同時に聞こえていたのかということであり
メーカーが角を丸くしたり、凸凹つけたりという仕様が改めて理解している次第。

只今、牛さんの革を使ったものを思案中である。
ユニットは決まっているが、ザグリの処理をどうすべきか・・・悩んでいるのである。
厚さ1ミリの革であるので、その分削り取れば良いのだが
それで良いのか?

そんなことを考えながら過ごす11月6日(笑)IMG_7713web.jpg
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